第10回新人フリコン結果発表:2/18(日)14:00!

実録!色んな宣伝やってみた!!~やってわかったメリット・デメリット~

 

コラム

お昼に読んでる人、こんにちは!
夜に読んでる人、こんばんは!
ド深夜に夜ふかしして読んでる人、サッサと寝ましょうおやすみなさい!
桃 実女子と書いてもも みめこです!ゲーム作ってます!
名前だけでも覚えてってくださいねー!!

さて皆さん、突然ですが……自作ゲームの宣伝って大変じゃないですか?!
この記事を読んでいるのはゲーム制作者の方が多いと思います。そして多くの方は、Twitter等のSNSで進捗報告や宣伝活動をしているでしょう。
「ゲームは完成してからが大事!宣伝はしつこいくらいにしよう!」
という話はよくタイムラインに流れてきますが、ぶっちゃけ、宣伝って気力使うんですよね〜。自分なりに見栄えする画像用意してツイートしても、DL数増えずとかしょっちゅうですし……。
そこで!Twitterに限らず考えうる様々な方法で宣伝してみた結果、感じたメリット、デメリットをご紹介していきます!
毎回ツイートで宣伝するだけでマンネリ〜という方は是非ご参考あれ!!

①宣伝ツイート
【メリット】
・手軽
これに尽きる。ゲーム作ったら「まずはTwitterで報告するか〜」という人がほとんどのはず。
「今日〇〇の日か。タグ乗っかるか。」というノリでも宣伝出来る。
なんならリンク貼って一言添えるだけでも宣伝できちゃいますからね!

・初手の反応の良さ
「完成しました!」というツイートに対して、これまで進捗を見てきてくれた方が拡散・お祝いリプしてくれた時の嬉しさたるや……。しかもフォロワー→フォロワーのフォロワーと初手は拡散の連鎖が繋がりやすいので、本当に有り難い。

【デメリット】
・だんだんネタが尽きてくる
ネタバレに関わらない推しスクショを貼ろうとすると、どうしても毎回同じ画像ばかりになるので、「なんだかな〜」という気持ちになってくるんですよね。
売り文句も毎回変えるの大変ですし。

・反応が見える
「今回は反応いくつ」というのが目に見えてわかるので、それに疲れるというのは私の場合ありますね。
Twitterは手軽な分、何度も宣伝に利用するので、だんだん反応が減ってくるのは仕方のないことで。

宣伝ツイート疲れてきたな〜という時は、フォロワー向けというより赤の他人向けにツイートしてみるのがオススメです!たまたまタグなどから自分のツイートを初めて見た人を意識するのがポイント。
具体的には、季節ネタのタグに乗ってみたり、配布されているテンプレートを用いて画像を作ってみたり。例えば私の場合、#クリエイターカード絆dayというタグ用のテンプレートをお借りし、宣伝画像を作ったりしました。
もし自分のゲームを知らない人にアピール出来たらラッキーですし、あまり反応がなくても「まあ他人だしな」と思えるので気持ち的に楽です。お試しあれ。

②PVを作る
【メリット】
・分野外でのアピールになる
ツイート以外に宣伝方法何かないかな〜と思い、ググってまずやってみたのがこれでした。
Youtube、ニコニコがきっかけでゲームを知る人もいないとは限らないので、宣伝場所は色々持っておくに越したことはないと思います。
実際、「フリーゲームCMコレクション」という企画に参加してのことでしたが、恐らくそこで流したPVがきっかけかな〜?というタイミングでその後実況してもらえたことが一回ありました。

・見栄えがする
#スーパーゲ制デーでもPV貼ってるの見ると「うわっ!動画だ!すごっ!」ってなるんですよね。私はなります。

【デメリット】
・再生数がそんなに伸びない
ついさっき現在あげてるPVの再生数を見てきた所……Youtube31回!ニコニコ51回でした!!
普段から動画をあげてる方ならもっといくのかもしれませんが、たまにあげるくらいだとこの程度ですね……。

・作るの大変
人によりけりだとは思いますが、演出を凝ろうとすると一週間はかかった気がします。
ちなみに使ったのはAviutl(動画編集ソフトその1、無料)、Windowsムービーメーカー(動画編集ソフトその2、無料)、ニコニ・コモンズの動画素材(無料)だったので、費用は0円でした。
ただし時間と手間はかかります。

PVはあっても損はないですし、動画の技術も学べるので、気分転換に作ってみるのもいいのでは?

③記事を書く
【メリット】
・ツイートより詳しく、動画よりサッと紹介できる
140字では魅力を紹介しきれない!そんな時は記事を書いちゃいましょう。私は主にnoteを使っています。
動画だと最初から順々に見てもらう必要がありますが、記事は読み手が自分の好きなペースで読める、流し読み出来るというのが強みだと思います。

・色んな方向性のトピックを書ける
ゲームの紹介だけでなく、遊んで面白かったゲーム、最近感じた諸々、なんかも記事に出来ます。
「こんなゲームありますよ!」で素通りだった人も、「ゲーム作っててこんなことあったんだ!」という記事ならどれどれと近づいてくる人もいるかもしれません。それから「こんなこと書いてる奴はどんなゲーム作ってるんじゃ?」と興味を持ってもらえたら万々歳!
そう、今このコラムを読んでいる人も……ねっ?!

【デメリット】
・そこそこ時間とる
はい、ここまで書くのに三時間かかっています。途中まで1500字書いたのを丸々ボツにしてからのココなので、総合だともっとかかってますね。
文章書くのが得意な方ならブログ等でこまめに宣伝も向いていると思いますが、書くのは苦行な方は他のやり方のがいいかもしれません。

・プレイ数への繋がりもそこそこ
記事を出してガッと一気にDL数が伸びた経験は無いので、宣伝になっているかどうなのかは謎ですね。

④イベント参加
【メリット】
・かなりの確率でプレイ数に繋がる
私はオンラインイベントしか参加したことはないのですが、伸ばしたいなら一番オススメです。pictSQUAREのイベントにはこれまで三回参加していますが、三回とも手応えがありました。一番伸びた時は100〜200DLくらい一気に増えたんじゃないかなぁと。
ちゃんとイベント感のあるものなら、pictSQUAREのイベントだったり、オフラインならコミケとかもありだとは思いますが、#スーパーゲ制デーのようなタグでのちょっとした企画に参加することから始めるのでも全然良いと思います。

・人と繋がれる
イベントをきっかけにお話したり、Twitterで繋がった方もかなりいます。
ゲ制は横の繋がり大事だなぁと感じることも多いので、折角オンラインイベント、オフラインイベントに参加するなら積極的に動いて色んな人と話しておいたほうが得ですよ!

【デメリット】
・準備が大変
オンラインイベントでもスペースのデザインだったり、お品書きだったり、準備が色々ありました。
最低限のデザインでも参加は出来ますが、オシャレで見栄えのするブースにしようとするとその分手間もかかります。

・大抵お金はかかる
pictSQUAREのオンラインイベントでは参加費で500円くらいかかりました。
「フリーゲームの宣伝にお金を払うなんて!」と思う方には向かない方法ではありますね。
ちなみに一般参加は無料だったので、まずは一般参加で様子見することも出来ますよ。

《番外》プレスリリースを送る
私はやったことはないのですが、フリーゲームでも送って載せてもらえたーということもあるようです。
未経験なので詳しくは触れませんが、興味があればチャレンジしてみてもいいかも?

以上、主に4つの宣伝方法と経験談でした!
勿論、人により「良いって言ってたこの宣伝、全然伸びないが?!」ということもあると思います。向き不向き、バズらせやすさには個人差があると思いますので、自分に合った宣伝方法を見つけてみてくださいね〜!
他にも「こんな方法良かったよ!」ということがあれば、コメント欄にてぜひぜひ教えてくださいね♪

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!!

 

(桃 実女子 Twitter

 

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