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最後までゲームを作るコツ

 

コラム

ゲーム作りにおける永遠のテーマの一つ、
「最後までゲームを作るコツ」
人様に教えることができるほどの立場でもありませんけど・・・
私なりのコツをコラムとして書いてみます。

ちなみに私は最後までゲームを完成させることができない、
と悩んだことはありません。
たいした作品ではないということも大きいかもしれませんけど(汗)

まず一つ目は「自分のできる範囲内で作ること」です。

私がゲームを作る時は
「こんなキャラを活躍させてみたいなあ」とか
「こんな格好いいシーンを作ってみたいなあ」とか
そんな曖昧な気持ち、からスタートします。

「キャラを活躍させよう!」と思えば色々なシーンが必要ですし
「格好いいシーンを作ろう!」と思えばそこまでの雰囲気作りが必要です。
そんなことを考えていると自然とお話ができあがってきます。

あとは、それをゲームで再現していくわけですけど・・・
私は自分の出来る範囲でしか作らないので
そこでゲーム作りが完全に止まってしまうことはないです。
作りたいなあと思って作り続けていれば必ず出来上がります。

作ることが難しいとか、そこまで時間をかけられないと思ったら
そのシーンは作ること自体を諦めてしまうこともありますね。
他の箇所も作りたいので。

再現の難易度だけでなくて、ゲームの長さも同様です。
あまり長い構想で考えすぎると
最後まで続けられるかと不安になってきますので
ほどほどにちょっと短いかなあ、ぐらいで作るのが良いと思います。
極端に言えば短く作って完成したら
あとで付け加える、ぐらいの感じでもいいかもしれません。
私の場合は短くしようと計画してもドンドン長くなりますけど(笑)

自分ができる範囲で無理なく作ることが
最後までゲームを作るコツのひとつなのかなあと思います。
力量を超えて壮大な構想で作ろうとすると
作ることに対するプレッシャーが強くなっていき
挫折につながることもあるのでは?と思います。

二つ目は「他の皆さんの作品と比べないこと」でしょうか?

よく目にするゲームは「よく実況されている」とか
「評価ランキングで上位掲載されている」とか
当然のことながら高評価の作品ばかりなので
みんながみんなあんなに高レベルではありません。

そういった作品と比較してゲームを作ろうと思うと
だいたいの人は挫折してしまうのではないでしょうか?

なので私は他の皆さんの作品のことを
あまり気にせず作ってます。
だってあんなレベルが必要と思ったら
私だったらゲームを作れなくなってしまいます・・・。

これらを要約すると・・・
自分が無理のない範囲で作りたいものを好きに作ることが
私なりのゲームを完成させるコツなのかなあと思います。
人によっては違和感を感じるかもしれませんが
ただただゲームを好きに作ってみたい私にはそれで充分。

自分の好きを形にできる。
こんなに楽しくて素敵なことは
私の場合はゲーム作りしかありません。

そしてもしもその作ったゲームで
プレイヤーさんが少しでも楽しいひとときを
過ごしていただくことができたとしたら・・・
こんなにも幸せなことはありません。

このコラムが微力ながら
ゲーム作りにお悩みの作者様の力になればと思いつつ、
ゲーム作りに戻ります。
お互いがんばりましょう!

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モチベーションアップには繋がりますね。
よろしければ色々と呟いてみてください。
私ともどこかでお会いするかも(笑)?

 

(通りすがり犬 Twitter

 

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