非常に良いゲームを作れば勝手に感想が貰える!
ってのは、一部の人しかできないのでもう少し確率の高い方法を考えてみよう。
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1.むしろ自分が感想を書く側になる
返報性の原理というのがあり、自分の行いは巡り巡って自分に返ってくるというのがある。
つまり、他のゲームの感想を書くことでいずれ自分の作品のも感想を書いてもらえることになる。
もちろん、確実に貰える訳じゃない。
むしろ、そこまでしても貰えるほうが稀だと思う。
悪意あるものでなければ感想をもらって不愉快になることはあまりないだろう。
人の作品をプレイして、感想を書くという行為は客観的に物事を見る練習にもなり自分の作品をより良いものになっていき、ひいては感想をもらえる確率が上がっていくと思う。
ただ、私は感想書いたのにどうしてあなたは感想をくれないのですか?
という態度を取るのだけは絶対にNGである。
勝手に信頼して、勝手に失望する行為はとても信用を無くす行為なのでやめておこう。
2.感想を送りやすくする
YouTubeで動画の終わりに「チャンネル登録よろしくお願いします」という文言がよくある。
これをゲームに取り入れられないものだろうか。
例えば、暗転している最中にキャラクターに
「ゲームの感想は#自作タイトル で送ってみてね♪」
と邪魔にならない程度に言わせてみるとか。
あるいは、説明書に「ゲーム感想はこちらへどうぞ。シャイな方は作者のツイートにいいねリツイートしてくれるだけでも作者はとっても喜びます!」という風に書いてみるとか。
要は能動的に感想を送るタイミングを作ってみるのだ。
何もしないよりは感想を貰える確率は上がるのではないだろうか。
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本当なら良い物を作った結果に感想を貰えるのかもしれない。
しかし、感想を貰ってから良い物を作ってもまぁいいじゃないか(‘ω’)
(ディンク 様)


