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ツクール今昔話

 

アレンと申します。
私は青鬼が流行る前からフリゲ作者をやっており、空白期間経て数年前にフリゲにまた戻ってきてしまったんですがその時変わったな〜!!!と思うことばかりでした。

私がフリゲを公開し始めた時、ツクールのメイン層は十代でした。
中学生が作ったバカゲーは大抵ふ○ーむや本人のHPで掲示板でめちゃくちゃ叩かれており、それにも関わらずゲームを出しまくってだんだんゲーム作りが上手くなってきて大学生くらいで大作に挑戦するため絵の練習をしだすと更新がなくなるというのを無限に見てきました(後半は今でもあるあるでしょうが……

最近は大学生くらいで始める人が多く、たまに高校生だと判明すると「おっ若いのにやるねえ!」などと優しい目で見守られたりして界隈の高齢化を感じずにはいられませんでした(でも私も若い作者や始めたての人は応援したい気持ちがわく年頃になってしまった…

んで前述のとおり、当時はコメントで貶されることなんて日常でした
特に匿名コメントできるコンテストなんか出ると言いたい放題!
私は叩かれてない方ですが絵が下手とかスベってるとかなにが面白いのとか全部書かれたことありありますからね。

こんな時代もあったんだから今の作者ァちょっと難点書かれたくらいでピーピー泣くんじゃねえというと思ったか!?
逆にね、すごくいい時代になったなと思いました。
私の絵なんか1ミリも成長してないのに最近は誰も絵が下手って言ってこないんだよ!!!
これがいいのか悪いのかは別として……

今でも心ないコメントが存在しないとは言えませんが、そういうのがあるとやめようって言う人も多いですし、この新人フリコンを遊ぶ側の方々もフリゲ愛と作者へのリスペクトを持って接している方が多く素敵なことだなと思っています。
最近は新人フリコンで賞がとれなくて悔しがる人も増えてきて、次こそは!と本気で取り組んでいる作者さん達がいるということも本当にいいコンテストに育ってきているんだなと外野ながらかんじました。

ボロクソに言われた時代の感想も、あとから見返してみるとちゃんと良いところを言ってくれたり私のゲームを好きになってくれた人もいて、「あれ!?こんな褒めてくれてたの!?」と驚きました。
自分でも結構忘れてるんだなと。
あんなこと言われても不思議と辛くなかったのはこういう感想もあったから……というよりかはなんか楽しかったんですよね。
いい結果が出ず悔しい思いをしたりなんであんな奴が!?と嫉妬したり本気で心を動かしていたのも今ではいい思い出です。
私の青春はフリゲだった。

今、賞がとれなくて悔しい思いをしたりひどいコメントに傷ついてもいつかそんな風に本気で取り組んでいたこと自体が楽しかったなと思える日が来るかもしれません。

さあ、今すぐ新人フリーゲームコンテストに応募しようっ!

青春は、ツクれる!!

 

(アレン 様)

アレン様 ホームページ



 

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