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コンテストに挑戦し続ける理由

 

自分がコンテストに挑戦し続ける理由とは何だろう?ふと考えてみました。

「賞金?特典?」もちろんあったら嬉しいですが、自分としてはそこまで優先順位は高くない気がします。実際この新人フリーゲームコンテスト「超ベテラン部門」には賞金も特典もありません。

「作者として名前が売れる?」受賞すればあるかもしれません。ただ自分(夢幻台)が受賞歴のあるツクラーであることをどれだけの方が認識しているでしょうか。多分自分から言わないとかなりの方がご存じないかと思います。

「作品を多くの人にプレイしてもらえる?」これはかなり当てはまるかもしれません。実際コンテストで作品を知ったという方は少なくないですし、コンテスト参加をキッカケにして実況プレイや記事で紹介してもらえた例もあります。ただこの理由が1番か?と言われると自分の中ではそれも疑問です。

では一番の理由とは何なのか?それは…「ゲーム制作という趣味に刺激が欲しい」なのかなと思うようになりました。シンプルな考えですが受賞すれば嬉しいし、落選すれば悔しい。受賞しても落選しても、周囲が引くくらいに大きなリアクションを起こす。迷惑極まりないと思われるかもしれませんが、それだけ「刺激」に飢えているのかもしれません。そしてその「刺激」を自らの手で作れるチャンス。これを活かさない手はありません。

日常生活に刺激が欲しいなら手段はいくらでも他にもあるし、必ずしもコンテスト参加が刺激の全てでは無い事は百も承知しています。でもやはり自分の刺激は自分で作りたい、自分が刺激を作る主役でいたい、というのはいつも持っており、それを実現されてくれるのがコンテスト参加であると考えます。25年以上、第1回Aコンの頃からコンテストに挑戦し続け、落選回数はうろ覚えですが20回は越えていると思います。それでもなお、コンテストに挑戦し続けている最大の理由こそが「刺激」なのかなと思うのです。

もちろんコンテスト参加が全てではないし、自分も全てのコンテストに参加しているわけではありません。でも「参加すればよかった」と後悔したことはあっても「参加しなければよかった」と後悔したことは記憶にありません。なので「参加したいけど、どうしようか…」と迷っている方へは(もちろん参加できる作品があることが条件ですが)、

「迷ったら参加した方がいい。その方が後悔しないから」
と伝えてあげたいです。

 

(夢幻台 様)

夢幻台様:Twitterアカウント

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