第4回新人フリコン受付開始!応募方法はコチラから!

刺さったフリゲは声を出して推すべし

 

「声なき声」は作者に届くか? 先に自分なりの結論を言ってしまうと、届かないでしょう。届かないとどうなるか? あなたの好きな作品が非公開になり、遊べなくなってしまうかもしれません。「好きだよ」「応援しているよ」と発信することは大切だと思います。

順番が後先になりましたが、新人フリコン運営さんが新しく始めたこのコラム欄は面白いなと感じたのがきっかけで、投稿させて頂くことにしました。コンテストとしてツールやジャンル制限がなくもともと間口が広いこと、さらに立場を問わずにコラムへ投稿して良いとのことで、一種の異文化交流の場として機能すれば素敵だなと応援しています。ちなみに、私自身はプレイヤーです。制作経験はありません。

閑話休題。好きな作品があったときに陥りがちな思考として、「こんなに面白いのだから自分なんかが応援しなくても人気が出るだろう」というものがあると思います。場合によってはそうでしょう。でも、それはアクティブな閲覧者の母数が数十万単位の場合なんですよね。

比較的小規模なフリゲ界においては、自分1人の影響力でさえ侮れません。フリゲの多くはマーケティングしてウケるものを作っているわけではないと思います。作者さんの好きなものや作りたいものを詰め込んだ作品が見ず知らずのあなたに刺さったという事実が既に奇跡的な出会いなのです。あなたが推さずに他の誰が推すというのか。

あなたをはじめとする数十人、あるいは数人が話題にすること自体が作者さんの力になるかもしれませんし、そこから興味を持つプレイヤーが増えるかもしれません。

それに対して、好きだと「思っているだけ」では、端から見れば無関心なのと大差がありません。

プレイ数を増やすのはもちろんささやかな応援です。ですが、どれくらいのプレイ数で満足するのかは人それぞれです。また、プレイ数に対してコメントが少ないと悩む作者さんもいます。プレイ数だけが増えていく状況は、満足して貰えていないのではという懸念を作者さんに抱かせてしまう危険があるのです。プレイヤーの尺度で、それだけ反響があれば十分でしょと決めつけるのは危険。

「プレイヤーが応援を形にして、それを作者さんが受け取ってモチベーションが上がって、再び面白いゲームが生み出される」という良い循環が続いていくように、自分自身、心がけたいと思っています。

 

(ソルト 様)

ソルト様のnote https://note.com/salt40



 

あなたも新人フリコン公式webにコラムや実況動画、感想ブログなどを投稿してみませんか?詳細は下記からご確認くださいね(^^)